2018年07月08日

七夕に1日遅れて惑星撮影

今年2018年の七夕は晴れなかった。
1日遅れの今日8日は午後から晴れてきた。
金星、木星、土星、火星を撮影した。
シーイングはよくなかった。
posted by いがさん at 23:56| 惑星

2018年06月13日

KPC表を使う

現代天文学講座『天文計算セミナー』堀源一郎編にKPC表を使っての惑星位置計算法が解説してある。この計算法を使って、1986年2月9日12時(世界時)の惑星とハリー彗星の位置を計算してみた。この日はハリー彗星の近日点通過日である。なお、計算には"Tiny Basic for Windows"を使った。"/"の右側はステラナビゲータから読み取った位置である。計算手順には改良の余地が多く残っている。
水星:21h57.0m/21h56m54.4s, -14d22.2m/-14d23m16s
金星:21h51.5m/21h50m52.5s, -14d29.0m/-14d31m46s
火星;16h07.5m/16h07m33.6s, -20d10.1m/-20d11m19s
木星:21h57.7m/21h57m18.5s, -13d19.6m/-13d20m29s
土星:16h26.8m/16h26m16.7s, -19d50.2m/-19d48m12s
彗星:21h01.1m/21h00m58.5s, -10d32.1m/-10d33m06s
posted by いがさん at 07:05| 惑星

2018年06月07日

XPS8300スリープから復帰できない

1.電源ボタンを長押ししてシャットダウンする。
2.PCの電源コードをコンセントから抜く。
3.しばらくしてから電源コードをさす。
4.再起動する。
5.直後にシャットダウンする。
6.再度立ち上げる。
(1)BIOSをアップデートする。
(2)システムを更新する。
(3)ドライバを更新する。
(4)追加したデバイスや動作不安定なデバイスを外す。
7.シャットダウンする。
8.再度立ち上げる。
posted by いがさん at 08:48| コンピュータ

2018年06月06日

梅雨2018

2018年ン6月6日、
梅雨に入ったと思われる
との発表があった。
この6月に新しい計算機が気象庁に入った。予報精度の向上が期待される。
posted by いがさん at 22:41| 天気

2018年05月10日

金星の諸相

1.金星の諸相
斉藤国治『古天文学』(恒星社)に
外合後の日数、諸相、太陽離角、光度の順に
000-034日、伏0日外合、0°、(3.5等)
35日、夕星として初見、8°、-3.4
221日、東方最大離角、47°、-4.1
257日、東方最大光輝、40°。-4.4
286日、伏、8°、(-3.3)
287-297日、伏中、292°で内合、(-2.7)
298日、暁星として初見、-8°、-3.3
327日、西方最大光輝、-40°、-4.4
362日、西方最大離角、-47°、-4.1
549日、伏、-8°、(-3.4)
584日、伏中、584日で外合、(-3.5)
とある。
また、村上春太郎『天文と地象』(恒星社)には
116-130頁にわたって金星についての説明があり、諸相の計算表も掲げられている。
これに従って、2018年の諸相を計算すると、
D=A+Cの式で2018年のAは573(1999年の数値に毎年平年は365日、閏年は366日を加えて求めた。575)くらい。
1月1日はC=1.D=573+1=574日。10日後の1月11日はD=584日で外合(天文年鑑2018では1月9日)
8月8日はC=222、D=573+222=(795-584)=211日、10日後の8月18日にD=221日で東方最大離角(8月18日)。
9月7日はC=253、D=573+253-584=242日、15日後の9月22日にD=257日で東方最大光輝(9月21日)。
10月17日はC=293、D=573+293-584=282日、10日後の10月27日はD=292日で、太陽と内合(10月25日)。
11月26日はC=331、D=573+331-573=320日、7日後の12月2日はD=327日で、西方最大光輝(12月2日)。
「2,3日の誤差はある」と断り書きがある。
posted by いがさん at 11:35| 惑星

2018年05月01日

日食月食掩蔽計算本

これは書きかけです。未確認事項多し。

1.日食、月食、掩蔽計算の解説書
(1)上田穣・福本正人『日・月食及掩蔽』恒星社昭和7年
・1930年4月28日の日食(対数計算)、
・月食(計算例なし)、
・1925年5月11日のいて座μ星の食(対数計算と図計算)、
・水星と金星の太陽面通過(計算例なし)。
(2)鈴木敬信『日食と月食』恒星社(昭和11年)
 図計算の計算例あり?
(3)熊切一男『天界』「月蝕の豫豫計算」265,266,267,269号(昭和18年)の4号にわたって連載。
 1943年5月3日の月食(数値計算、対数を含む、図計算の両方の計算例あり。
(4)渡辺敏夫『増訂數理天文学』(昭和34年)
 第十九章に「朔望表」、「月食」の解説がある。
・1936年6月19日の日食(対数計算)、
・1948年5月9日の日食(真数計算)、
・1948年5月9日の日食(真数計算)、
・1939年5月3日の月食(図計算)、
・1950年4月3日の月食(表引き計算、第1表から第12表まで使って食要素無しの計算) 
・1939年5月3日の月食(図計算)。例あり(1950年4月3日)。
(5)鈴木敬信他『新天文学講座第9巻』恒星社(昭和33年初版)
・1957年11月7-8日の月食(図計算)、
・1958年4月19日の日食(図計算)、
・1958年5月3-4日のてんびん座α星の食(図計算)。
(6)長谷川一郎『天文計算入門』恒星社(昭和53年)
・1978年10月2日の日食(真数計算)、
・1978年7月29日のおうし座α星の食
・1978年3月24日の月食(真数計算)。

2.渡辺敏夫『増訂數理天文学』
(1)YY00, YY, MMを引数としてのM, P, S, Mを読み取る。2018年1月31日の月食ではMMは2月を引数とする。平望が1日未満のときは第4表の0日は順に、0.0, 180.0, 0.0, 0.0°とすればよい
pp.418-420の[計算例 19.1]の追計算を試みた。この計算方法は「月蝕の要素」なしで計算できる。計算範囲は1600年から2099?年までである。
西暦年月から平望の日を求め、月食が起こるかどうか、起こるならばその時刻はいつかを12の表を使って計算できる。計算内容は加減乗除と開平のみである。単純な電卓1つがあれなよい。PCの表計算ソフトを使えば楽に計算できる。ただし、角度の象限を決めるときに注意が必要となる。
+90°<N<+270°・・・月の昇交点で食
ー90°<N<+90° ・・・月の降交点で食
N'=N±180°
0°<N'<180°・・・βは”+”
180°<N'<360°・・・βは”-”
(2)計算結果
1950年4月3日の月食
接触現象 渡邊計算 表計算Lb 理科年表
半影食始 03時07分 03時07分 03時09分
第一接触 04時07分 04時07分 04時09分
第二接触 05時33分 05時32分 05時30分
食最大時 05時44分 05時44分 05時44分
第三接触 05時55分 05時55分 05時59分
第四接触 07時21分 07時21分 07時19分
半影食終 08時21分 08時21分 08時19分
食  分  1.02   1.02   1.04
計算結果を見ると計算例と表計算ソフトLibreOfficeとの食い違いはほとんどなしと考えてよい。理科年表との差は最大4分となった。
一方、1943年5月4日の図計算と表計算との差は14分くらいになった。これは計算途中の角度の象限の決定に問題があったのだろう(検討中)。
posted by いがさん at 18:07|

2018年04月11日

ASI120MCのタイムスタンプ

ASI120MCのタイムスタンプは記録開始時刻
posted by いがさん at 10:48| 天体写真

2018年04月07日

Mewlon210+FR+60Dの焦点距離

1.基準星
(1)USNO-A2.0 675-5214224(赤経07h12m57s.603, 赤緯-21d14m17s.09)
のxy座標(4099, 1438) StellaImage
(2)USNO-A2.0 675-5298996(赤経07h14m40s.301, 赤緯-21d19m15s.30)
のxy座標(0787, 2161) StellaImage
(3)2星間の角距離=0d24m26s StellNavigator
2.CCDのピクセルサイズ
(1)横:22.3mm/5184pixel=4.30micrometer/pixel
(2)横:14.9mm/3456pixel=4.31micrometer/pixel
3.CCD上の2星の距離
(1)pixel単位:√((4099−787)^2+(2161−1438)^2)=√(3312^2+723^2)=3390
(2)mm単位に換算:3390*4.30/1000=14.58mm
3.焦点距離
(1)弧度法より14.58=f*sin(0d24m26s)
f=2051mm?, 口径比=9.8
posted by いがさん at 09:23| 望遠鏡

2018年03月28日

Calcを使う

1.グラフ
(1)A列にx、B列にyを入力
(2)データを選択
(3)[挿入][グラフ]で[グラフの種類]を選択
posted by いがさん at 10:43| コンピュータ

2018年03月06日

ステラナビゲータ9の再インストール

望遠鏡に接続して自動導入に使っていたノートPCにアメリカ海軍天文台の恒星データを追加インストールしたところ、望遠鏡が制御できなくなった。仕方ないから望遠鏡制御ソフトを追加インストールした。その結果自動導入はできるようになったが、メニューバーから同期がとれなくなってしまった。
それで本体をアンインストールしてからカスタムインストールした。これでメニューバーから同期がとれるようになった。
個人的に設定していた観測地・小惑星などのデータは引き継がれていた。
posted by いがさん at 10:21| 望遠鏡