2017年10月02日

ステラナビゲータにマイスターを表示

ステラナビゲータにマイスター(バーナード星など)を表示させるには、
1.マイスターを記述したMySatar.adfファイルを作る。
(1)書式 : eqt赤経数値(度単位),赤緯数値(度単位), mark 整数1, 整数2
(2)記述例: eqt 17.963472, 4.693389, mark 13, バーナード星
2.ファイル MyStar.adf を適当なフォルダ(どこでもよい)に保存する。
3.ステラナビゲータを立ち上げる。
(1)[天体][追加天体][追加][MyStar.adfを開く][][]
posted by いがさん at 22:41| 望遠鏡

2017年09月18日

伊能忠敬の地図測量携行器具

天体観測は、
1.星の子午線通過の高度を測る、半径三尺八寸の望遠鏡付き木星四分儀
2.太陽の南中高度を測る、伝統的な圭表儀(モノーン)
3.垂揺儀
4.日月食や木星の衛星の食を観測する七尺と五尺の望遠鏡
5.子午線を決定するための、重富が考案した子午線儀
地図測量には、長さ一間(六尺)の竿二本と測縄・鉄鎖を用いている。
posted by いがさん at 19:53| 古天文学

2017年08月25日

真夏

2017年8月25日、やっと真夏らしくなった。1630分現在室内温度35℃。
2017年8月26日、午前7時ころ前線の南下に伴う降雨。以降北西からの涼しい風が吹く。
posted by いがさん at 16:39| 天気

EM-200による追尾

2017年8月24日に、子午線付近にあったM27をMewlon210/2080FR+60Dの組み合わせで30秒露光連続40コマ撮影してみた。
この40コマを位置合わせなしでStellaImage6.5を使って比較明合成をして恒星の動きを調べた。
0.仮定:糸巻型収差や樽型収差はないとする。
1.測定に用いた恒星の視位置
(1)USNO-A2.0 1125-14877823:赤経20h01m30s.28, 赤緯+22d45m51s.5, 光度7m.80
(2)USNO-A2.0 1125-14807327:赤経19h59m50s.68, 赤緯+22d40m53s.3, 光度9m.60
2.2星間の角距離
StellaImage6.5で計測すると23分30秒=1410秒角(球面三角で計算すると1409.87秒角)
3.画像上の2星の位置
StellaImage6.5で計測すると7.80等星は(297,1796)。9.60等星は(3521,2483)
x座標の差は3521-297=3224ピクセル
y座標の差は2483-1796=687ピクセル
三平方の定理から2星間の距離=平方根(3224の2乗+687の2乗)=3296ピクセル
1ピクセルの角距離は(1ピクセルの大きさ=4.3μm)
3296ピクセル:1410秒角=1ピクセル:θ秒角
θ=1410/3296=0.4373秒角/ピクセル(StellaImage6.5では0.426)
4.ピリオディック・モーション
(1)最初の1周期の東西の揺れ幅=2758-2723=35ピクセル=15.3秒角
(2)次の1周期の東西の揺れ幅=2781-2751=30ピクセル=13.1秒角
(3)平均すると14秒角となり、ピリオディック・モーションはプラスマイナス7秒角ともとまる

特定の1恒星の画像上のXY座標を40コマ分を調べグラフ化すると、単純な周期曲線は得られない。

focallength1.basで角距離、焦点距離、口径比を計算すると
Tiny Basic for Windows Ver. 1.234(December 30, 2013) On Windows 8
OK
天体の赤経と赤緯(視位置、単位は角度の度)
恒星1:USNO-A2.0 1125-14877923
RAaDdD = 300.376166666666667
DCaDdD = 22.7643055555555556
恒星2:USNO-A2.0 1125-14807327
RAbDdD = 299.961166666666667
DCbDdD = 22.6814722222222222
2天体の角距離
a = 0.391630739821458984 (deg)
a = 23.4978443892875391 (arcmin)
a = 1409.87066335725234 (arcsec)
OK
Canon60Dでは
Input ピクセルの大きさμm = pxlsize = ? 4.3
画像中心に対称的な位置にある2星のX,Y座標をステライメージで読み取ってください
Input 星AのX座標 Xapxl = ? 297
Input 星AのY座標 Yapxl = ? 1796
Input 星BのX座標 Xbpxl = ? 3521
Input 星BのY座標 Ybpxl = ? 2483
2星間のピクセル距離 Dpxl = 3296.4ピクセル
2星間の撮像面上の距離 Dmm = 7.087mm
Input 2星間の角距離(度)Xapxl Ddegarc = ? 0
Input 2星間の角距離(分)Xapxl Dminarc = ? 23
Input 2星間の角距離(秒)Xapxl Dsecarc = ? 29.87
焦点距離 f = 2073.7mm
Input 望遠鏡の口径A(mm)= ? 210
口径比 F/ 9.9
OK

posted by いがさん at 10:25| 望遠鏡

2017年08月20日

夏の観測会

1.2017年8月12/13日
・ペルセウス座流星群観望
 24時から27時、晴:目視数8?、気温22度

2.2017年8月19/20日
 22時30分から27時30分、晴一時曇:気温19度
・M31
・M33
・(6661)Ikemura
・NGC253
・M77
・M76
・NGC891
posted by いがさん at 09:24| 天体写真

2017年08月16日

フロッピディスクのデータ移動

XP機にLogitecのFDD(LFD-31U2)を接続したところNECフォーマットのフロッピーディスクのデータを読むことができた。そこで最重要ファイルのみPCのHDDにコピーでした。
一太郎ファイルはWORDファイルに変換した。系統図は変換すると一部表示されない「行」がある。

2018年8月18日追記
EPSONのプリンタドライバをインストールして、USBケーブル接続で「一太郎ファイル」を印刷できるようにした。
posted by いがさん at 18:20| コンピュータ

2017年08月14日

ペルセウス座流星群

2017年8月12-13日
高原道路駐車場
24時過ぎから27時ころまで
月齢22の月
posted by いがさん at 05:11| 日記

2017年08月09日

スプリアス確認保証機種


・2017年8月9日、移動しない局をJARDに提出。
・・2017年8月22日、8月18日付け「スプリアス確認保証通知書」受領。
・2017年8月14日、移動する局をJARDに提出。
・・2017年8月22日、8月18日付け「スプリアス確認保証通知書」受領。
 但し、保証されないP-7DX, P-21DX, 外国製品のQRP PLUSを除く
・2017年8月15日、移動する局のP-7DX, P-21DX, 外国製品のQRP PLUSをTSSに提出
・2017年8月23日、移動するJK局のFT-690,C412, QP-21をTSSに提出。

私的備忘録
自己責任前提です。表記等に関していかなる責任も持ちません。
私が試みたことの記録で私的用語を使っていて、法的整合性はありません。
私流「新スプリアス強度等確認届」
1.過去に総合通信局に提出した「開局申請書」や「変更届出」などの書類を見て、現在の送信機番号と送信機種を確認します。
(1)移動しない局
・第1送信機:AAA
・第2送信機:BBB
(2)移動する局
・第1送信機:CCC
・第2送信機:DDD
2.JARDのWebsiteで所有する送信機が「スプリアス強度等」の新基準に適合しているかを調べます。
(1)リストに載っていればJARD宛に保証願を提出できます。もちろん、TSSへも提出できます。
・JARD宛申請書類には
 「送信機の名称等」「技適番号等」「製造業者の製造番号」
 などを記入し払込証明書を糊付けします。
・管轄総合通信局宛の書類も書きます。
・自分宛返信用封筒と切手は不要です。証票等はJARDの封筒を使うそうです。
(2)リストに載っていない送信機(メーカー製送信機、自作送信機、多くの外国製送信機)はJARDへ保証願を提出できません。この場合はTSSに保証願を提出することになります。
・TSS宛保証願に
 「送信機の名称等」
 を記入し払込証明書を糊付けします。
・管轄総合通信局宛の書類も書きます。
・・アマチュア局変更申請(届)書
・・無線局事項所及び工事設計書の表と裏
  「電波の形式」「変調方式」「終段管」「電圧」「定格出力」等
・・送信機系統図
・・移動する局の証票受領のための自局宛切手を添付した返信用封筒
  (私は同封しました)
以上、ほとんど手書き書類を郵便局から簡易書留で投函しました。
電子申請は使っていません。
posted by いがさん at 10:14| アマチュア無線

2017年08月02日

The Guide8に星表UCAC2を追加

2018年8月2日

guide8においてあるguide8.dataに
DLG_3025=UCAC2_PATH=c:\guide8\UCAC2
UCAC2_Path=c:\guide8\UCAC2
を追加したら、微光星まで表示できた。
posted by いがさん at 16:35| 望遠鏡

2017年07月24日

Windows10のUSB3.0ドライバ更新

Windows7からWindows10にアップデートしたPCは、
USB3.0のドライバを更新しないと、
USB3.0に接続した器機が正常に動作しないことがある。
そのときは、USB3.0のドライバを更新する必要がある。
・手順1:ウインドウスタートボタンを右クリック
・手順2;デバイスマネージャ(M)をクリック
・手順3:ユニバーサルシリアルコントローラーのUSB3.0のドライバを右クリック
・手順4:ドライバー削除をクリックして、ドライバを削除
・手順5:PCを再起動
この操作で、USB3.0のドライバをWindows10に適応したドライバに更新できる。
ただし、ドライブレターが変更される時がある。
これで安心してUSB3.0節軸の外付けHDDを使用できる。
posted by いがさん at 05:50| コンピュータ