2012年01月26日
2012年01月19日
太陽活動と気候変動
サイエンスゼロ「太陽活動に異変あり!▽地球が寒冷化する?国立天文台:常田佐久」2012年01月19日(Eテレ再放送)のまとめ
1.太陽磁場
(1)2010年ころまでは太陽北極/南極の磁場の向きはマイナス(-)/プラス(+)
a.磁力線は太陽の南極から出て、北極に入る。
(2)2011年ころからは太陽北極/南極の磁場の向きはプラス(+)/プラス(+)
a.磁力線は太陽の南極から出て赤道付近に入る。
b.磁力線は太陽の北極から出て赤道付近に入る。
(3)2011年以降、太陽全体として磁場の強さは「弱くなる」。
(4)太陽系全体の磁気圏が縮小する。
(5)宇宙線が太陽系内部(地球大気圏)に多く入る。
(6)地球大気圏に侵入した宇宙線によって作られる凝結核が増加する。
(7)雲量が増加する。
(8)増加した雲によってより多くの地球到達エネルギーが跳ね返される。
(9)地表に到達する太陽エネルギーが減少する。
(10)地温が下がる。
(11)気温が下がる。
2.検証
(1)観測により宇宙線の入射量が増加すると雲量が増加する。
(2)マウンダー極小期には太陽黒点が南半球に偏在していた。
3.予想
(1)現在(2011年)の太陽黒点は北半球に偏在している。
(2)近い将来にマウンダー極小期に入る。
(3)地球温暖化から小氷河期に入る。
1.太陽磁場
(1)2010年ころまでは太陽北極/南極の磁場の向きはマイナス(-)/プラス(+)
a.磁力線は太陽の南極から出て、北極に入る。
(2)2011年ころからは太陽北極/南極の磁場の向きはプラス(+)/プラス(+)
a.磁力線は太陽の南極から出て赤道付近に入る。
b.磁力線は太陽の北極から出て赤道付近に入る。
(3)2011年以降、太陽全体として磁場の強さは「弱くなる」。
(4)太陽系全体の磁気圏が縮小する。
(5)宇宙線が太陽系内部(地球大気圏)に多く入る。
(6)地球大気圏に侵入した宇宙線によって作られる凝結核が増加する。
(7)雲量が増加する。
(8)増加した雲によってより多くの地球到達エネルギーが跳ね返される。
(9)地表に到達する太陽エネルギーが減少する。
(10)地温が下がる。
(11)気温が下がる。
2.検証
(1)観測により宇宙線の入射量が増加すると雲量が増加する。
(2)マウンダー極小期には太陽黒点が南半球に偏在していた。
3.予想
(1)現在(2011年)の太陽黒点は北半球に偏在している。
(2)近い将来にマウンダー極小期に入る。
(3)地球温暖化から小氷河期に入る。
posted by いがさん at 20:20| 太陽
2011年12月29日
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posted by いがさん at 22:57| コンピュータ
2011年12月18日
OPTIPLEX745にw32texをインストール
OPTIPLEX734 が使えそうなので2011年12月18日にw32tex をインストールした。
1. 「ファイルのダウンロード」
1.1 「TEXWiki」に入る
「TeX Wiki」を検索して、TEX Wiki に入り以下の手順で必要なファイルをダウンロー
ドする。
・1. c:\temp を作る。
・2. 目次にある・インストール[MS Windows (インストーラー)]をクリックする。
・3. TEX Wiki W32 TEX の目次にある・[インストール]をクリックする。
・4. 「標準インストールで必要なもの」にしたがって、必須なもの、お勧めなものを
[クリック]してc:\temp に必要なファイルをダウンロードする。
・5. ダウンロード終了後、ダウンロードしたファイル名とファイルの大きさをチェック
する。
2. TEX システムのインストール
2.1 TEX システムのインストーラーを解凍
次のようにしTEX システムのインストーラーを解凍する。
・1. c:\w32tex を作る。
・2. [スタート][アクセサリー][コマンドプロンプト]をクリックして
・3. ディレクトリーを変える。cd \w32tex と打ち込むとc:\w32tex>と表示される。
・4. ダウンロードした圧縮ファイル群を解凍してTEX システムのインストーラーを解
凍する。
・5. \win32tex>c:\temp\unzip c:\temp\texinst2011.zip
と>の右側部分の文字列を打ち込み、[Enter]キーを押す。
2.2 TEX システムのインストール
次のように>より右側の文字列を打ち込み、[Enter]キーを押す。
\win32tex>c:\texinst2011 c:\temp
するとインストーラーがc:\temp にダウンロードした圧縮ファイル群をc:\w32tex に
解凍してTEX システムをインストールする。インストール完了まで数分間画面に文字列
が流れやがてインストール作業が終わる。
2.3 環境変数の設定
Windows 7 で、
・1. [スタート] →
・2. [コントロールパネル] →
・3. [システムとセキュリティ] →
・4. [システム] →
・5. [システムの詳細設定] →
・6. [環境変数]
とたどって、環境変数設定画面に入る。
ユーザー環境変数に[Path] が無ければ[新規]を押し,次のように設定する。
変数名に「Path」を、変数値にC:\w32tex\bin を入力して[OK] を押す。
変数名のセパレーターは半角のセミコロン(;) である。
3. ここまでのテスト
・C:\work\ というフォルダを作る。
・コマンドプロンプト画面で、
>cd \work
と打ち込んで上の作業用フォルダC:\work\に移動する。
・ここでコマンドプロンプトに次のように打ち込む。
C:\work>notepad test.tex
するとメモ帳が起動し,ファイル名が“test.tex” に設定される。
・次のテキストを入力してtest.tex を作る。
********************************
\documentclass{jarticle}
\begin{document}
ただいまテスト中。
\TeX
\end{document}
********************************
・C:\work>platex test.tex
と打ち込む。、
・つぎに
C:\work>
とコマンドプロンプト画面に表示されると、ここまでの作業は順調に進んでいます。
・つぎに、同じくコマンドプロンプト画面で、
C:\work>dvipdfmx test.dvi
と打ち込む。
・つぎに、
C:\work>
とコマンドプロンプト画面に表示される。
・以上で、ここまでの作業は順調に進んでいる。
・つぎにAdobe Reader がインストールされていれば開いているAdobe Reader を閉じ
てから、同じくコマンドプロンプト画面で、
C:\work>start test.pdf
と打ち込む。Adobe Reader が立ち上がり上で書き込んだものがAdobe Reader で綺
麗に表示されていればここまでの作業は正常に進んでいる。
その結果は、
***************
テスト中です。
TEX
***************
と表示されてここまで正常にTEX システムがインストールされた。
1. 「ファイルのダウンロード」
1.1 「TEXWiki」に入る
「TeX Wiki」を検索して、TEX Wiki に入り以下の手順で必要なファイルをダウンロー
ドする。
・1. c:\temp を作る。
・2. 目次にある・インストール[MS Windows (インストーラー)]をクリックする。
・3. TEX Wiki W32 TEX の目次にある・[インストール]をクリックする。
・4. 「標準インストールで必要なもの」にしたがって、必須なもの、お勧めなものを
[クリック]してc:\temp に必要なファイルをダウンロードする。
・5. ダウンロード終了後、ダウンロードしたファイル名とファイルの大きさをチェック
する。
2. TEX システムのインストール
2.1 TEX システムのインストーラーを解凍
次のようにしTEX システムのインストーラーを解凍する。
・1. c:\w32tex を作る。
・2. [スタート][アクセサリー][コマンドプロンプト]をクリックして
・3. ディレクトリーを変える。cd \w32tex と打ち込むとc:\w32tex>と表示される。
・4. ダウンロードした圧縮ファイル群を解凍してTEX システムのインストーラーを解
凍する。
・5. \win32tex>c:\temp\unzip c:\temp\texinst2011.zip
と>の右側部分の文字列を打ち込み、[Enter]キーを押す。
2.2 TEX システムのインストール
次のように>より右側の文字列を打ち込み、[Enter]キーを押す。
\win32tex>c:\texinst2011 c:\temp
するとインストーラーがc:\temp にダウンロードした圧縮ファイル群をc:\w32tex に
解凍してTEX システムをインストールする。インストール完了まで数分間画面に文字列
が流れやがてインストール作業が終わる。
2.3 環境変数の設定
Windows 7 で、
・1. [スタート] →
・2. [コントロールパネル] →
・3. [システムとセキュリティ] →
・4. [システム] →
・5. [システムの詳細設定] →
・6. [環境変数]
とたどって、環境変数設定画面に入る。
ユーザー環境変数に[Path] が無ければ[新規]を押し,次のように設定する。
変数名に「Path」を、変数値にC:\w32tex\bin を入力して[OK] を押す。
変数名のセパレーターは半角のセミコロン(;) である。
3. ここまでのテスト
・C:\work\ というフォルダを作る。
・コマンドプロンプト画面で、
>cd \work
と打ち込んで上の作業用フォルダC:\work\に移動する。
・ここでコマンドプロンプトに次のように打ち込む。
C:\work>notepad test.tex
するとメモ帳が起動し,ファイル名が“test.tex” に設定される。
・次のテキストを入力してtest.tex を作る。
********************************
\documentclass{jarticle}
\begin{document}
ただいまテスト中。
\TeX
\end{document}
********************************
・C:\work>platex test.tex
と打ち込む。、
・つぎに
C:\work>
とコマンドプロンプト画面に表示されると、ここまでの作業は順調に進んでいます。
・つぎに、同じくコマンドプロンプト画面で、
C:\work>dvipdfmx test.dvi
と打ち込む。
・つぎに、
C:\work>
とコマンドプロンプト画面に表示される。
・以上で、ここまでの作業は順調に進んでいる。
・つぎにAdobe Reader がインストールされていれば開いているAdobe Reader を閉じ
てから、同じくコマンドプロンプト画面で、
C:\work>start test.pdf
と打ち込む。Adobe Reader が立ち上がり上で書き込んだものがAdobe Reader で綺
麗に表示されていればここまでの作業は正常に進んでいる。
その結果は、
***************
テスト中です。
TEX
***************
と表示されてここまで正常にTEX システムがインストールされた。
posted by いがさん at 09:22| コンピュータ
2011年12月06日
OPTIPLEX745のメモリー変更
1.本体に接続されているすべてのケーブルを外す。
2.縦置き本体後部のプル部分を後ろに引くと、右側のパネルが開く。
3.DVDドライブ横にあるふじ色のレバーを上に引いて、DVD・FDドライブを抜く。
4.メモリーソケットから2G・512MB(2枚)をメモリーソケット両側にあるレバーを押して抜く。
5.新しいメモリー2G4枚をメモリーソケットにカチッと音がするまで差し込み、レバーに手を触れて確実に挿入できたことを確認する。
6.右側パネルをはめる。
7.各種ケーブルを確実に接続する。
8.PCを起動すると「メモリーが変更されました。続けるときは[F1]を押してください」と表示されるので[F1]を押すと立ち上がる。
9.ディスプレイケーブルの接続がしっかり刺さっていないとディスプレイの色がおかしくなる。
2.縦置き本体後部のプル部分を後ろに引くと、右側のパネルが開く。
3.DVDドライブ横にあるふじ色のレバーを上に引いて、DVD・FDドライブを抜く。
4.メモリーソケットから2G・512MB(2枚)をメモリーソケット両側にあるレバーを押して抜く。
5.新しいメモリー2G4枚をメモリーソケットにカチッと音がするまで差し込み、レバーに手を触れて確実に挿入できたことを確認する。
6.右側パネルをはめる。
7.各種ケーブルを確実に接続する。
8.PCを起動すると「メモリーが変更されました。続けるときは[F1]を押してください」と表示されるので[F1]を押すと立ち上がる。
9.ディスプレイケーブルの接続がしっかり刺さっていないとディスプレイの色がおかしくなる。
posted by いがさん at 14:11| コンピュータ
2011年12月03日
2011年12月02日
タカハシのカメラアダプターTS-001
タカハシの旧型カメラアダプターTS-001を入手した。
拡大撮影に用いる接眼鏡径は24.5mmである。
フィルターボックスはクワガタタイプである。
1.構成部品(望遠鏡側ネジ規格/カメラ側ネジ規格/光路長)
A アダプター(36.4mmP=1mmオス/44mmP=0.75メスのNikon規格/9.1mm)
B 接眼鏡保持部(44mmP=0.75オス/44mmP=0.75メス/91.4mm)
24.5mm専用、最大25.75mm伸縮可能
C フィルターBOX(44mmP=0.75オス/42mmP=0.75オス/20.6mm)
40.5〜52mmサイズの市販フィルター取付可能
2.組み合わせ
(1)拡大撮影
・一般望遠鏡では、A+B+C+Tリング(42mmP=0.75メス)
・ニコン天体望遠鏡では、B+C+Tリング(42mmP=0.75メス)
(2)直焦点撮影
・一般望遠鏡では、A+C+Tリング(42mmP=0.75メス)
・ニコン天体望遠鏡では、C+Tリング(42mmP=0.75メス)
拡大撮影に用いる接眼鏡径は24.5mmである。
フィルターボックスはクワガタタイプである。
1.構成部品(望遠鏡側ネジ規格/カメラ側ネジ規格/光路長)
A アダプター(36.4mmP=1mmオス/44mmP=0.75メスのNikon規格/9.1mm)
B 接眼鏡保持部(44mmP=0.75オス/44mmP=0.75メス/91.4mm)
24.5mm専用、最大25.75mm伸縮可能
C フィルターBOX(44mmP=0.75オス/42mmP=0.75オス/20.6mm)
40.5〜52mmサイズの市販フィルター取付可能
2.組み合わせ
(1)拡大撮影
・一般望遠鏡では、A+B+C+Tリング(42mmP=0.75メス)
・ニコン天体望遠鏡では、B+C+Tリング(42mmP=0.75メス)
(2)直焦点撮影
・一般望遠鏡では、A+C+Tリング(42mmP=0.75メス)
・ニコン天体望遠鏡では、C+Tリング(42mmP=0.75メス)
posted by いがさん at 20:56| 天体写真
2011年11月15日
リモートコントローラーのトラブル
久しぶりにCanonKissDigitalをリモートコントローラーを使って操作したところチャタリングが発生し、60秒露出を予定していたところが50秒前後でシャッターが閉じ、また露光が始まるというトラブルが頻発した。
このようなトラブルは過去にもあったが頻発してなかった。
中継ケーブルを取り去り、コントローラーを直結したところこのトラブルは収まった。
中継ケーブルの不良であろうか。
44コマ中10コマが不良露光であった。
このようなトラブルは過去にもあったが頻発してなかった。
中継ケーブルを取り去り、コントローラーを直結したところこのトラブルは収まった。
中継ケーブルの不良であろうか。
44コマ中10コマが不良露光であった。
posted by いがさん at 23:00| 天体写真
2011年11月11日
ステライメージ6.5aで光度測定
RAW画像で測定すべきだがここではJPG画像を使った。
1.2011/11/04に撮影した2009P1.jpg画像を開く。
2.「レベル調整」を行い見やすくする。「フラット補正」と「ホット/クールピクセル除去」も行ってよい。
「トーンカーブ調整」「各種フィルタ処理」は行ってはいけない。
3.画面左のツールバーの「光度測定」をクリックして「光度測定」を表示する。
・[設定]をクリックする。
・[測定方法]で「◎半自動」、「□重心を探す」にチェックを入れる。
・[半径設定]で「恒星/天体径」に「5」、「SKY内径」に「10」、「SKY幅」に「2」を入力する(初期設定値)。
4.標準星の候補を選ぶ。
・画面左のツールバーの「ピクセル情報」をクリックする。
・[鉛筆アイコン]で恒星を囲む。
・[最大]の数値が255に近い恒星は候補から外す。
撮影時刻のTheSky5に2009P1を開く。
1.2011/11/04に撮影した2009P1.jpg画像を開く。
2.「レベル調整」を行い見やすくする。「フラット補正」と「ホット/クールピクセル除去」も行ってよい。
「トーンカーブ調整」「各種フィルタ処理」は行ってはいけない。
3.画面左のツールバーの「光度測定」をクリックして「光度測定」を表示する。
・[設定]をクリックする。
・[測定方法]で「◎半自動」、「□重心を探す」にチェックを入れる。
・[半径設定]で「恒星/天体径」に「5」、「SKY内径」に「10」、「SKY幅」に「2」を入力する(初期設定値)。
4.標準星の候補を選ぶ。
・画面左のツールバーの「ピクセル情報」をクリックする。
・[鉛筆アイコン]で恒星を囲む。
・[最大]の数値が255に近い恒星は候補から外す。
撮影時刻のTheSky5に2009P1を開く。
posted by いがさん at 09:21| 天体写真