2021年03月28日

Mewlon210主鏡洗浄

http://iga3.sblo.jp/article/43580977.html
の続きです。3年半ぶりの洗浄です。
1.主鏡にティッシュペーパーを3枚かぶせる。
2.精製水をティッシュペーパーの上に適量掛ける。
3.10分ほど放置する。
4.濡れたティッシュペーパーを取り除く。
5.新しいティッシュペーパーを八折にして精製水を掛ける。
6.このティッシュペーパーで鏡面を軽くたたくようにして少しづつ鏡周方向に移動する。
7.1周したら、内側に移動し、同じように軽くたたく。
8.この作業を10回近く行い終了する。
posted by いがさん at 17:11| 望遠鏡

2021年02月09日

TeXエラー

EasyTex3.441unicodeでタイプセットエラーになる文字種例
1.半角カナ
2.丸数字
posted by いがさん at 09:28| コンピュータ

2021年01月14日

Dell XPS8940

1.2020年12月27日注文
XPS (8940) デスクトップ プラチナ
(1)CPU:第10世代 インテルレジスタードマーク Coreトレードマーク(TM) i7-10700 プロセッサー(8-コア, 16M キャッシュ, 2.9GHz - 4.8GHz)
(2)OS:Windows 10 Home (64ビット) 日本語
(3)インテルレジスタードマーク UHD グラフィックス 630 共有 グラフィックス メモリー 付き
(4)memory: 8GB(1x8GB)DDR4, 2933MHz
(5)harddrive:1TB 7200RPM 3.5インチ SATA HDD
(6)500W ブラック シャーシ
(7)ポートとスロット
1.光学ドライブ(光学ドライブ取り出しボタン)
2.電源ボタン
3.SDカード スロット
4.ヘッドセット ジャック
5.3 x USB 3.1
6.1 x USB 3.1 Type-C
7.オーディオ ポート(5.1チャンネル3ジャック
8.DisplayPort 1.2
9.HDMI 1.4
10.4 x USB 3.1
11.2 x USB 2.0
12.10/100/1000 RJ45


2.2021年01月14日:受け取り
3.2021年01月20日:基本設定、TeXインストール
4.よく使うソフトのインストール
(a)サクラエディタ
(b)ステライメージ6.5
(c)AutoStakkert3.1
(d)Registax6
(e)FFFTP
(f)EasyTeX, カーソルが表示されないので、[以前のバージョンの Microsoft IME を使う] をオンにします。
(g)桐9:旧桐9-2004をセットアップしてから、桐9-2012更新プログラムを実行するとWindows10上で実行可能。
posted by いがさん at 20:55| コンピュータ

2021年01月07日

花鳥風月2021

2021年1月7日:粉雪
2021年1月14日:黄砂
2021年1月18日:トラツグミ
2021年1月25日:朝霧
2021年1月26日:梅、ビンズイ?
2021年1月29日:午後、風花
2021年1月30日:朝、積雪1.0cm、カワラヒワ
2021年2月02日:コゲラ、恵方は南南東
2021年2月03日:みぞれ
2021年2月06日:990
2021年2月07日:コゲラ
2021年2月10日:シロハラ、ルリビタキ
2021年2月13日:トラツグミ(14.15日)
2021年2月17日:結氷
2021年2月18日:午後、風花
2021年2月27日:トモエガモ
posted by いがさん at 19:17| 日記

2020年12月28日

西村15cmポータブル型赤道儀の活用(2020年版)

1.赤道儀架頭の水平を出す。
(1)三脚開止兼載物台の南北東西の水平を出す。
2.極軸を調整する。
(1)方位:Y型補助三脚ボルト位置の東西差を11.0cm(建物基準)とする。
<---11.8cm、南サイト(2021-01-09)
<-- 建物に対して南中時の太陽方位12.6°(2021-01-13)
---- 9.3cm=70.4cm-61.1cm、北サイト(太陽南中時, 2021年1月31日)
----11.7cm=71.4cm-59.8cm、北サイト(ドリフト法(シリウス), 2021年2月22日)
  東側:北から58.5cm, 東から8.5cm、西側:北から71.4cm, 西から73.5cm
----11.2cm=71.1cm-59.9cm、北サイト(ドリフト法(シリウス), 2021年2月27日)
  東側:北から59.9cm, 東から8.7cm、西側:北から71.1cm, 西から67.7cm
  望遠鏡西、赤緯軸水平で南点付近の写真撮影
----移動用T型下敷き作成(2021年2月28日)
(2)高度:指標を35度に合わせる。精度を高めるには、ドリフト法を使う。
(3)カーチス法は視覚的にわかりやすい。高速回転できると便利である。
2020-01-09追記(北極星が子午線情報通過時--1月9日19時半前後--
****i)任意の恒星を導入し、ファインダーと望遠鏡の視野を一致させる。
***ii)極軸をおおよそ天の北極に向ける。
**iii)極軸と望遠鏡を平行にする。眼視では、
--------望遠鏡を極軸とほぼ平行にして、極軸の上の位置に置き赤緯軸クランプを締める。
--------01)赤緯軸目盛が90°を示す位置で赤緯軸クランプを締める。
--------02)鏡筒を極軸の東に回転し、水準器を使い赤緯軸が水平になった位置で極軸クランプを締める。
--------03)赤経目盛環を回転し指標を0hに合わせる。
--------04)極軸クランプを緩め、鏡筒を西に赤経目盛指標が6hを示すまで回転する。
--------05)極軸クランプを締める。これで鏡筒は極軸の真上の位置に置くことができた。
--------ファインダーを通して、望遠鏡を極軸周りに回転したときの北極星の円運動を観察する。
--------赤緯微動つまみを少し動かし、北極星の円運動の半径が最小になる望遠鏡の位置を探す。
--------最小位置が極軸と望遠鏡が平行になった位置である。
--------円運動の中心がファインダーの十字線にほぼ一致するように、赤道儀の高度調整ねじと方位調整ねじを使って極軸位置を調整する。
--------次に望遠鏡の視野に北極星が入るような低倍率で、ファインダーを使って行った操作を望遠鏡で繰り返す。
--------北極星の円運動の半径が最小になったとき極軸と望遠鏡が平行になるので、赤緯目盛の指示値を読み、記録する。
--------円運動の中心を天の北極に向ければよい。
--------それにはあらかじめ、星図ソフトなどで北極星の天の北極に対する位置と望遠鏡の視野の広さを調べておく必要がある。
***iv)望遠鏡を水平方向(東西)に移動させ、北極星をファインダーの視野の南北線に置き赤緯クランプを締める。
****v)極軸クランプを緩め、赤緯クランプを締めたまま望遠鏡を極軸周りに赤緯軸が水平になるまで回転し、赤緯クランプを締める。
***vi)高度調整ねじを使い、天の北極と思われる位置をファインダーの中心にセットする。
**vii)ファインダーを望遠鏡にして、i)からvi)を繰り返す。
*viii)任意の日時では、星図ソフトで、北極星の位置を確認してから行う。
***ix)焦点距離530mmの望遠鏡にデジタルカメラを接続くする(極軸調整ができる? カーチス法)。
--------極軸と望遠鏡を平行にして赤緯軸固定ねじを締める。
--------赤緯軸を水平にして望遠鏡を極軸の東側に置く。
--------シャッターをバルブにしてレリーズを押しロックする。
--------数秒の露光に後に筒先をうちわなどで覆う。
--------望遠鏡を2,30度西に回転させ再び数秒間露光し筒先を覆う。
--------この操作を望遠鏡が西に達するまで多重露光を繰り返す。
--------望遠鏡が西に達したらレリーズのロックを解除して露光を終わる。
--------すると、北極星の回転点像(または円弧)がうつる。
--------この回転像(円弧)の中心が天の北極の位置になる。
--------なお、回転中にがたつきがあるときれいな円弧にはならないが、天の北極の位置は推定できる。
 b)目盛法を使う。極軸調整の前に、赤緯度目盛のゼロ点調整を済ませる。
 c)簡易ドリフト法:実験してみたい。
****i)方位の調整
--------東天赤道付近の恒星を視野の中心に入れ赤緯目盛環で赤緯を読む。
--------十数度西に望遠鏡を西に振り、赤緯のわかっている恒星Bを視野の中心に入れ赤緯を読む。
--------星表の「視」赤緯差と読み取った赤緯差が等しくなる向きに極軸を回転する。
3.精度
(1)眼視観測では十分な精度がある。
(2)焦点距離530mmでは露光時間の最長は15秒くらい(空が明るい)。デジタルカメラを使って極軸調整ができる?
(3)焦点距離2000mmでも8秒くらいは大丈夫。
4.保守
(1)カウンターウエイト軸に時々注油すること。
posted by いがさん at 07:44| 変光星・新星・超新星

2020年12月14日

再免許2020年

2020年12月14日
1.2局分を同一封筒に入れ、駅前郵便局から簡易書留で郵送した。
(1)申請書類はpdfファイルを総合通信局Websiteからダウンロードし、コンビニで印刷。2枚で20円。
(2)ペンで必要事項を記入、コンビニで控えをコピー、2枚で20円。
(3)郵便局で、収入印紙3050円×2局分購入。返信用封筒に94円切手を添付。
(4)簡易書留料320円+通常封筒料金84円、合計404円。
(5)かかった料金の総合計は2局分で、20円+20円+94円+6100円+404円=6638円であった。

2.2021年1月23日、受領
posted by いがさん at 15:41| アマチュア無線

2020年12月02日

ADFファイルの作成2020.12.02

eqt 0429.314,+4354.38, mark 2, "PerNova2020",1
eqt 1757.808,+0441.60, mark 3, "バーナード星",1
書式は
eqt hhmm.m,+ddmm.m,mark 記号数字,"表示文字列",色数字

拡張子はfilename.ADFのようだ
記号数字は
1:○、2:◎、3:*、4:△、5:□、6:■、7:+?、8:+
色数字は
1:白、2:白?、3:黄、4:橙、5:ブルー(見にくい)

読み込むにはステラナビゲーターを立ち上げて
天体(O)→その他の天体(J)→データを追加→(adfファイルのあるフォルダを開き例c:\SNData)→adfファイルを選択し追加天体名を記入してから開く

追記2020-12-02
c:\SNData.adfを開き追加天体のデータを追記し保存すれば表示される?
posted by いがさん at 09:38| 変光星・新星・超新星

2020年11月30日

月面文字(MoonA,MoonXなど)の見られる日

*1、http://mo.atz.jp/LunarA/index.htm
1.いつ見られたか
Web情報 MoonA写真のデータ
'年 月 日 時刻
P[°] B0[°] L0[°] Bs[°] Ls[°] Ps[°] i[°] k
[1]'YYYY=2013:MM=01:DD=25:HH=19:MN=09:SC=45:
P=5.542:B0=5.231:L0=-2.729:Bs=1.51:Ls=17.27:Ps=-94.33:i=20.31:k=0.969'H = -0.25408071116346542iga web camera
[2]'YYYY=2015:MM=12:DD=24:HH=17:MN=32:SC=00
:P=-5.276:B0=6.475:L0=3.893:Bs=1.53:Ls=18.29:Ps=-113.67:i=15.19:k=0.983'H = -1.2734453622282389
[3]'YYYY=2017:MM=07:DD=07:HH=19:MN=01:SC=00
:P=0.796:B0=-5.771:L0=-0.425:Bs=-1.05:Ls=18.71:Ps=-76.02:i=19.67:k=0.971'H = -1.64774877283224667
[4]'YYYY=2017:MM=11:DD=02:HH=19:MN=10:SC=00
:P=-23.388:B0=5.369:L0=-5.707:Bs=1.51:Ls=18.59:Ps=-121.55:i=24.56:k=0.955'H = -1.64774877283224667
[5]'YYYY=2018:MM=02:DD=28:HH=23:MN=59:SC=00
:P=20.151:B0=-0.767:L0=1.864:Bs=-0.69:Ls=20.88:Ps=-69.75:i=19.01:k=0.973'H = -3.88674714651871404
[6]'YYYY=2018:MM=07:DD=26:HH=23:MN=15:SC=15:
P=-9.837:B0=-1.884:L0=1.304:Bs=-0.07:Ls=14.82:Ps=-92.33:i=13.63:k=0.986'H = 2.17914522847551541
[7]'YYYY=2019:MM=01:DD=20:HH=00:MN=00:SC=23
:P=4.381:B0=2.332:L0=-4.377:Bs=-0.05:Ls=17.84:Ps=-91.44:i=22.33:k=.962'?H= -0.840477264556404357
[8]'?YYYY=2019:MM=05:DD=26:HH=02:MN=39:SC=00
:P=-20.851:B0=3.881:L0=0.733:Bs=-1.10:Ls=-78.64:Ps=70.99:i=79.47:k=0.591'?H = 32.1887582596949513
[9]'YYYY=2020:MM=02:DD=07:HH=20:MN=59:SC=40
:P=11.405:B0=-1.836:L0=-5.888:Bs=-1.00:Ls=18.65:Ps=-76.99:i=24.55:k=0.955'H = -1.66013376759211918
[10]'YYYY=2020:MM=02:DD=07:HH=23:MN=28:SC=00
:P=11.968:B0=-2.000:L0=-5.783:Bs=-1.01:Ls=17.40:Ps=-75.92:i=23.20:k=0.960'H = -0.410492142059936329
[11]2015. 7.30 00時24分  ミューロン250 + ASI 120MM 月面余経度 71.38°*1
[12]2017. 3.11 19時50分  ミューロン250 + ASI 290MM 月面余経度 71.30°*1
[13]2016.10.14 21時08分  ミューロン250 + ASI 120MM + 1.5倍バロー + RG610 月面余経度 71.36°*1

2.いつ見られるか
(1)(a)太陽の月面余経度Yがクレータの月面経度pに等しくなるとき
(1)(a)(i)日時が全く予測できないとき(±2h20m)
   MoonX(UT):(358.0 - 各月1日0時UTの太陽の月面余経度Y)/12.2 + 1.00
   MoonA(UT):( 71.3 - 各月1日0時UTの太陽の月面余経度Y)/12.2 + 1.00
(2)(a)(ii)概略の日の前後計4日間の世界時0時(日本時09時)の太陽の月面余経度Yが358.0度になる日時を逆補間法により求める
(2)(b)クレータから見た太陽高度がH"-1.6度"になるときのYを求め、そのYになる日時を逆補間法によって求める
   sin(H) = sin(b)*sin(q) + cos(b)*cos(q)*sin(Y + p)
    H;クレータから見た太陽高度、b:太陽の月面緯度、p,q:クレータの月面経緯度、Y:太陽の月面余経度
(3)(c)太陽の月面経緯度とクレータの角距離が90.71度になるとき(pierres blanches と 《カガクするココロ》さんの計算式)

3.計算例
posted by いがさん at 21:20|

2020年10月21日

自然見聞録2020

コゲラ5月
ジョウビタキ
カワセミ
カルガモ
カイツブリ
カワウ
コサギ
アオサギ
モズ
ギンヤンマ
オハグロトンボ
スジエビ
イタチ10月20日
ジョウビタキ(メス)10月31日
ウグイス(ささなき)11月1日
ジョウビタキ(オス、メス)11月5日
ホオジロ
メジロ
チュウサギ11月10日
バン11月15日
シジュウカラ11月15日
マガモ11月15日
池堤草刈り12月1日から8日
坂道脇に袋入り塩化カルシウム12月2日
ヤマガラ12月3日
ヒドリガモ12月3日
カワセミ12月8日單眼鏡+スマホ
ツグミ12月13日
カワラヒワ12月15日
posted by いがさん at 21:07| 日記

2020年10月19日

月面X, Aの予報

1.太陽の月面余経度が358.00°になる日時を求める。
(1)国立天文台 > 暦計算室 > 暦象年表 > 月の自転軸 に入る。
(2)y = 450°- Ls を計算する。
(3)333°< y < 345°、117 > Ls >105°になる月日を探し出す。
Ls = 450 - 333 = 117°
Ls = 450 - 345 = 105°
時間がたつにつれ、y は増大し、Ls は減少する。
月面Xの日はら次の月面Xの日までは、およそ29.5日
(4)09JSTのyを2日目と3日目の間に358.00°を含むように4日分書き出す。
(5)逆補間法を使い、y=358.00°になる日時分を求める。
2.Wernerクレーターから見た太陽高度が"-1.64°"になる日時を求める。
(1)天文年鑑に掲載されている式
 sin(H) = sin(b)sin(q) + cos(b)cos(q)sin(Y + p)
に、Wernerクレーターの月面経緯度p=3.3°E, q=28.0°S、月面Xが予想される日の09JSTの太陽直下点の月面緯度b、月面Xがピークに達するときのWernerクレーターから見た太陽高度H=-1.64°を代入し、太陽の月面余経度Yを求める。
(2)上記1.の方法でYに達する日時を求める。
3.Moon A の予報は
(1)31.39< Ls < 43.05 になる日を探し、Y = 90 - Ls を求め、補間表の第1行に書き出す。
(2)Riccioliクレーター(p=-73.0, q=+0.6)での太陽高度hが-1.6°になる日時を求める。
(3)Moon AはRiccioli Cクレーターとその南にある大地の頂部に太陽光が当たって見える。
(4)太陽高度が-2.0〜-0.5°、月面経緯度はp=-74.42〜74.3,q=-2.9〜-3.0 くらいである。
(5)時間がたつと、逆さA(逆さ富士のように)に見える。
posted by いがさん at 14:13|