2019年12月01日

秋の星見会

2019年11月01/02日
高原道路

2019年11月30日.12月01日
半島篇、最低気温0.6℃

M42
M41
バラ星雲
スピンドル星雲
M44
NGC2326
M66,M67
2I
posted by いがさん at 21:40| 星雲星団

2019年11月28日

do,loop,until

逐次近似法(2)繰り返し代入法
A = 2.12886666666666667
B = 0.883849999999999998
C = -18.6279166666666667
D = 38.9092
y = 31.9
のとき、次の3次方程式を逐次近似法(2)繰り返し代入法で解く。
(0)y = A * t^3 + B * t^2 + C * t + D
変形して、
(00)tt = (y - (A * t^3 + B * t^2 + D))/C
(1)t=0としてttを求める。
(2)このttを新しいtとして次のttを求める。
(3)この(2)を繰り返して、必要な精度まで計算を繰り返す。
(4)プログラム例
t=0
do
tt = (y - (A * t^3 + B * t^2 + D))/C
print "tt = ";tt
dt = tt - t
print "dt = ";dt
t = tt
loop until abs(dt) < 10E-10
(5)実行結果
tt = 0.376273961572013331
dt = 0.376273961572013331
tt = 0.389080001426148301
dt = 0.0128060398541349703
tt = 0.390188064149911397
dt = 0.00110806272376309627
tt = 0.390286708606121444
dt = 9.86444562100471424E-5
tt = 0.390295511913402784
dt = 8.8033072813393609E-6
tt = 0.390296297716617653
dt = 7.85803214868829826E-7
tt = 0.390296367860564297
dt = 7.0143946644904984E-8
tt = 0.39029637412190519
dt = 6.26134089254338708E-9
tt = 0.390296374680818649
dt = 5.58913459161288276E-10
OK

posted by いがさん at 17:59| コンピュータ

2019年11月24日

日食計算 その1

1.朔の日を求める。
2.1時間ごとの太陽と月の位置と視半径を天体暦から求める。
(1)各時刻における太陽と月の距離を求める。
3.補間法で
(1)太陽と月の距離が最小となる食の最大(食甚)の時刻
(2)食の最大(食甚)前で太陽と月の距離が太陽半径と月半径の和に等しくなる時刻
(3)食の最大(食甚)前で太陽と月の距離が太陽半径と月半径の和に等しくなる時刻
を求める。
4.補間の間隔を狭めて近似の精度を上げる。
posted by いがさん at 11:25| 太陽

2019年11月19日

天体の角距離を求める

東北大学の沖田氏のpixelsize.pdfによれば、
========== 引用はじめ ==========
3 余弦定理を使って天体a、b 間の離隔の算出
ここでは余弦定理を用いて天体a、天体b の間の距離を求める。余弦定理より、
C^2 = A^2 + B^2 − 2AB cos( θ )                      (1)
よって
θ = arccos (A^2 + B^2 − C^2)/2AB                     (2)
天球面をr = 1 とする。天体a,b の天球面での「直線」距離C を求める。天体a(xa, ya, za) = (1, δa, αa)、天体b(xb, yb, zb) = (1, δb, αb) とすると、
C^2 = (xa − xb)^2 + (ya − yb)^2 + (za − zb)^2
= (cos (δa) cos (αa) − cos (δb) cos (αb))^2 + (cos (δa) sin (αa) − cos (δb) sin (αb))^2 + (sin (δa) − sin (δb))^2                         (6)
2
これから天体a、天体b の離隔を求める。式(2) にA = 1、B = 1 を代入すると
θ° = arccos[1 − C^2/2]                         (7)
よって秒角(arcsec) 単位で
θ" = θ° × 3600 = arccos[1 − C^2/2]× 3600               (8)
これに赤経・赤緯の座標を入力すればよい。
4
========== 引用おわり ==========

そこで、2019年11月15日に撮影した小惑星2000ハーシェルの画像からMewlon210+FRの焦点距離を計算してみた。
画像は、Mewlon210の汎用接眼体を用い、Mewlon用のフラットナーレデューサーとCanon60Dカメラをセットし撮影した。画像は30秒間露光20枚をステライメージ6.5で合成した。
Canon 60Dのピクセルの大きさは、22.3mm/5184=4.30μm、14.9/3456=4.31μm、平均4.305μmとした。
なお、計算には Tiny Basic を使った(自作focallength2.BAS)。
Tiny Basic for Windows Ver. 1.50(October 15, 2018) On Windows 10
OK
2star's distance(pixel) Dpxl = 3730.7 pixel
2star's distance(mm) Dmm = 8.03 mm
RAa = 358.436483333333333
DCa = 48.8211666666666667
RAb = 357.805358333333333
DCb = 48.9773888888888889
CtimesC = 5.98689637593305814E-5 rad
thetadeg = 0.443327412811927383 deg
thetamin = 26.599644768715643 min
thetasec = 1595.97868612293858 sec
focallength f = 2075.7 mm
aperture ratio F/ 9.9
==================================================
Telescope : Mewlon210 with FR, Apertuer 210mm
Camera : Canon 60D with Universal adapter
focallength f = 2075.7mm
aperture ratio F/ 9.9
==================================================
OK
posted by いがさん at 08:20| 望遠鏡

2019年11月04日

2019秋の星見会

2019年11月1日金曜日
M31
M44
M33
asteroid(162082) 1998HL1
M42
NGC2237、2238、2239、及び 2246
M44
NGC2392
NGC 3242
M97
posted by いがさん at 17:56| 星雲星団

2019年11月02日

望遠鏡のバランス

2019年11月02日
1.Epsilonのトータルバランスをとる
(1)赤経軸まわり
 a)赤緯軸の錘を移動し、極軸まわりに鏡筒が回転しない位置に固定する
(2)赤緯軸まわり
 a)イプシロンを極軸の西側に置き、鏡筒を天頂に向ける。
 b)鏡筒バンドとプレートの取り付けネジを少し緩める。
 c)鏡筒を南北方向に移動し、鏡筒が北にも南にも回転しない位置で取り付けネジを固定する。
 d)鏡筒を北水平に向け、鏡筒バランス錘を移動して鏡筒が赤緯軸まわりに回転しないような位置で錘を固定する。
(3)2019年12月03日:鏡筒バランス錘支持金具を金属製の帯板から木製の支持板に変更する。これで、錘の位置が安定した(取り外しても、再び定位置に固定できる)・
posted by いがさん at 22:23| 望遠鏡

2019年10月31日

Remote Switch

2019-10-28
RS-60E3が壊れたので、通販で購入した。
posted by いがさん at 17:16| カメラ

2019年09月27日

月面文字予報

ほんのり光房さんの予報です
http://kuusou.asablo.jp/blog/1971/02/10/9110035?gnr=0&mnf=6
posted by いがさん at 19:25|

2019年08月28日

更新いろいろ

順不同
・光ケーブル移設:2019-08-28T09/10
・洗濯機:2019-08-15
・雨漏り:2019-08-02(重複)
・トイレ:2019-05
・畳:207-07
・X230:2019-08
・ポータブルHDD:2019-08-21
posted by いがさん at 10:41| 日記

2019年08月22日

対物格子

1.丸蕎麦皿
(1)大創産業製
1)直径:195mm
2)有効幅:154mm
3)格子幅:4.0mm
4)格子本数:28本
5)隣り合う格子の隙間:約1.6mm
2.鏡筒外形
(1)Mewlon210:244mm
(2)Epsilon160:
3.望遠鏡への取り付け
(1)仮止め
1)厚紙に直径154mm、195mmと244mmの円を描く
2)154mmの円をくりぬく
3)195mmの円に合わせて「格子」を固定する
4)244mmの円に沿って4カ所望遠鏡固定爪を付ける
5)固定爪に円筒を固定し望遠鏡先端に被せられるようにする
4.撮影の手順
(1)対物格子を望遠鏡の先端に格子が点の東西になるように被せる
(2)デジカメの長辺が東西方向を向くように望遠鏡にセットする
(3)赤経微動ボタンを押しながら撮影を開始する
(4)撮影が終了してから赤経微動ボタンをオフにする
posted by いがさん at 09:10| 望遠鏡