2018年01月04日

小惑星「名古屋」

東海テレビ1月7日12:00〜13:45
スタイルプラス「名古屋特集」
posted by いがさん at 17:04| 変光星・新星・超新星

2017年12月30日

Webpage原稿

2017年12月29日に
L:からK:に変更した。
posted by いがさん at 09:50| コンピュータ

2017年12月09日

初氷、初雪

2017年12月09日、
庭の鉢に薄い氷が張っていた。

2017年12月27日、
朝から夕方まで小雪が舞った。
posted by いがさん at 11:14| 天気

2017年12月06日

ファックス手入れ

0.カバーを開ける。
1.カーボン紙のゆるみをとる。
2.左手奥白歯車の手前にある白い小さなレバーを前後に数回動かし、奥の位置に収める。
3.紙送りのゴムローラー(細長)と同(太短)をきれいな布でふく。
4.カバーをもとに戻す。
posted by いがさん at 14:17| コンピュータ

2017年11月24日

屋根補修

2017年11月22日、防水用のテープを波板固定ネジ下に張り付けた。
posted by いがさん at 18:05| 観測小屋

2017年10月25日

Windows10 の再インストール

この10月19日、シャットダウン時の
ちょっとした操作ミスで起動不能になった XPS8300 を
10月23、24日で再インストールした。

HDDはSSDに置き換えた。

主なアプリケーションソフトも25日にインストールした。
難関と思っていたTeXもabetexinst.exe のおかげであっけなくインストールできた。感謝感謝。
posted by いがさん at 23:57| コンピュータ

2017年10月02日

ステラナビゲータにマイスターを表示

ステラナビゲータにマイスター(バーナード星など)を表示させるには、
1.マイスターを記述したMySatar.adfファイルを作る。
(1)書式 : eqt赤経数値(度単位),赤緯数値(度単位), mark 整数1, 整数2
(2)記述例: eqt 17.963472, 4.693389, mark 13, バーナード星
2.ファイル MyStar.adf を適当なフォルダ(どこでもよい)に保存する。
3.ステラナビゲータを立ち上げる。
(1)[天体][追加天体][追加][MyStar.adfを開く][][]
posted by いがさん at 22:41| 望遠鏡

2017年09月18日

伊能忠敬の地図測量携行器具

天体観測は、
1.星の子午線通過の高度を測る、半径三尺八寸の望遠鏡付き木星四分儀
2.太陽の南中高度を測る、伝統的な圭表儀(モノーン)
3.垂揺儀
4.日月食や木星の衛星の食を観測する七尺と五尺の望遠鏡
5.子午線を決定するための、重富が考案した子午線儀
地図測量には、長さ一間(六尺)の竿二本と測縄・鉄鎖を用いている。
posted by いがさん at 19:53| 古天文学

2017年08月25日

真夏

2017年8月25日、やっと真夏らしくなった。1630分現在室内温度35℃。
2017年8月26日、午前7時ころ前線の南下に伴う降雨。以降北西からの涼しい風が吹く。
posted by いがさん at 16:39| 天気

EM-200による追尾

2017年8月24日に、子午線付近にあったM27をMewlon210/2080FR+60Dの組み合わせで30秒露光連続40コマ撮影してみた。
この40コマを位置合わせなしでStellaImage6.5を使って比較明合成をして恒星の動きを調べた。
0.仮定:糸巻型収差や樽型収差はないとする。
1.測定に用いた恒星の視位置
(1)USNO-A2.0 1125-14877823:赤経20h01m30s.28, 赤緯+22d45m51s.5, 光度7m.80
(2)USNO-A2.0 1125-14807327:赤経19h59m50s.68, 赤緯+22d40m53s.3, 光度9m.60
2.2星間の角距離
StellaImage6.5で計測すると23分30秒=1410秒角(球面三角で計算すると1409.87秒角)
3.画像上の2星の位置
StellaImage6.5で計測すると7.80等星は(297,1796)。9.60等星は(3521,2483)
x座標の差は3521-297=3224ピクセル
y座標の差は2483-1796=687ピクセル
三平方の定理から2星間の距離=平方根(3224の2乗+687の2乗)=3296ピクセル
1ピクセルの角距離は(1ピクセルの大きさ=4.3μm)
3296ピクセル:1410秒角=1ピクセル:θ秒角
θ=1410/3296=0.4373秒角/ピクセル(StellaImage6.5では0.426)
4.ピリオディック・モーション
(1)最初の1周期の東西の揺れ幅=2758-2723=35ピクセル=15.3秒角
(2)次の1周期の東西の揺れ幅=2781-2751=30ピクセル=13.1秒角
(3)平均すると14秒角となり、ピリオディック・モーションはプラスマイナス7秒角ともとまる

特定の1恒星の画像上のXY座標を40コマ分を調べグラフ化すると、単純な周期曲線は得られない。

focallength1.basで角距離、焦点距離、口径比を計算すると
Tiny Basic for Windows Ver. 1.234(December 30, 2013) On Windows 8
OK
天体の赤経と赤緯(視位置、単位は角度の度)
恒星1:USNO-A2.0 1125-14877923
RAaDdD = 300.376166666666667
DCaDdD = 22.7643055555555556
恒星2:USNO-A2.0 1125-14807327
RAbDdD = 299.961166666666667
DCbDdD = 22.6814722222222222
2天体の角距離
a = 0.391630739821458984 (deg)
a = 23.4978443892875391 (arcmin)
a = 1409.87066335725234 (arcsec)
OK
Canon60Dでは
Input ピクセルの大きさμm = pxlsize = ? 4.3
画像中心に対称的な位置にある2星のX,Y座標をステライメージで読み取ってください
Input 星AのX座標 Xapxl = ? 297
Input 星AのY座標 Yapxl = ? 1796
Input 星BのX座標 Xbpxl = ? 3521
Input 星BのY座標 Ybpxl = ? 2483
2星間のピクセル距離 Dpxl = 3296.4ピクセル
2星間の撮像面上の距離 Dmm = 7.087mm
Input 2星間の角距離(度)Xapxl Ddegarc = ? 0
Input 2星間の角距離(分)Xapxl Dminarc = ? 23
Input 2星間の角距離(秒)Xapxl Dsecarc = ? 29.87
焦点距離 f = 2073.7mm
Input 望遠鏡の口径A(mm)= ? 210
口径比 F/ 9.9
OK

posted by いがさん at 10:25| 望遠鏡